スタッフ紹介

掛茶料理むとうのスタッフ紹介ページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

スタッフ一同、お客様のニーズにお応えし、お客様のお客様までご満足いただけるよう、

様々なご要望に細かく対応できるよう、日々努力しております。

スタッフ集合写真

※ 写真中央は、静岡県の有名パーソナリティの高橋正純さん(通称ずみさん)です。

 

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代表取締役
掛茶料理むとう 料理長

武藤 一夫 (父)(67) 

島田『五平』(先代)の師匠のもと、高校卒業と同時に料理人の道へ。

紹介で、篠島への職人として数ヶ月勤務。途中、手先の器用さから剥きもの職人として認められ、飾り包丁の巨匠、精覚流家元八代『島根祺長氏』の鞄持ちをし、飾り包丁の技術を学ぶ。その後、紹介にて名古屋『千歳楼』に移動。

その後、富士『白妙荘』を始め、静岡法政会、富士『あやめ』、大阪ふぐ料理『とんぼり』にて若干22歳で料理長に上り詰める。京都祇園にてカウンター割烹料理店に勤務。知人の調理人の間を巡り、料理の技術を学ぶ。

24歳になるころ静岡駅南口にて、6坪カウンター割烹『季節料理むとう』をオープンする。このころ現在の女将が常連客となる。

26歳常盤町27坪『ふぐ・すっぽん料理 むとう』に移転。

27歳 女将と結婚。

36歳で現在の土地にて『遠州味道楽むとう』をオープン。会席料理を気軽に食べられる店として営業。

その後『掛茶料理むとう』に改名。現在に至る。

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掛茶料理むとう 女将
生花 梅酒&薬草茶&漬物製造担当

武藤 嘉代子 (母)(62)

短大卒業後、静岡市内にて、保育士を務める。となりのクラスに、サッカーで有名な、中山雅史(ゴン中山)も在園していた。

厳格な家の末っ子として生まれ、茶道・お花を学ぶ。

22歳のころ料理長と結婚し、現在は孫2人の祖母となる。

保育士になったほど子供が好きで、お店の子供向けグッズはかなり多い。コンビラックやお子様用の食器、おもちゃなどなどが多数あり、子供に関する知識が幅広い。

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掛茶料理むとう 
ホール&調理担当
地酒 & お茶選定 営業 英語通訳 担当

武藤 太郎 (兄) (38)

高校卒業後、アメリカ、カルフォルニア州の大学に留学。

帰国後、東京に移動し、ビックカメラや携帯販売のセールスを務める。
お立ち台のトーク技術や接客技術の高さを認められ、秋葉原のヨドバシカメラのチーフにヘッドハンティングされる。その後、宮城などで営業職を経験。

東京へ移動後、旧e-mobile(イーモバイル)(現在のソフトバンク Yモバイル)に移動。
コールセンターの立ち上げを任され、わずか1年半足らずで5人の部署から200人を抱える部署まで成長させる。

管理職まで上り途中で、自分のやりたいことを実現させるため、現在のお店へ帰省する。

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掛茶料理むとう
野菜仕入 ・ 調理&ホール ・ 庭手入れ&のら作業担当
写真撮影&制作物担当(一人技術部)

武藤 拓郎 (弟)(25)

沼津高専卒業後、畑違いの、ご縁のあった高知県にある地域商社(第三セクターののち独立) 株式会社四万十ドラマへ研修生として就学。運営を行う、道の駅四万十とおわの通販部門を担当し、立ち上げから参加。1次産品の商品開発、営業、販売、取材などなど様々な仕事を3年間経験し、帰省。

無農薬のお米を作るなど、畑の経験や、農家さんから学んだ知識を生かし、現在野菜の目利きや仕入農家の開拓を行う。

Web関連からのら作業までをこなす。

 

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